研究所


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西4 病棟へ入院された患者の皆さまへ

 当院では、下記の研究を実施しています。この研究の対象者に該当する可能性のある方で診療情報を研究目的に利用または提供されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせください。
【研究課題名】
経鼻胃管自己抜去の危険性がある患者の身体拘束解除に有効なカンファレンス内容の分析
【研究責任者(所属)】
看護部 西4 病棟看護師 藤井愛夏
【他の研究機関および各施設の研究責任者】
該当なし
【本研究の目的】
脳卒中では認知機能低下や運動機能、嚥下機能、高次脳機能などの機能障害を有し口から食事を摂ることが難しい場合、栄養の確保や内服を目的に経鼻胃管を挿入する場合があります。。経鼻胃管を誤って抜いてしまうことを防ぐために同意を得たうえで身体拘束を行う場合もあります。一方、身体拘束は患者様の苦痛を伴います。そのため、当院では身体拘束カンファレンスを行い、可能な限り身体拘束を解除する取り組みを行っています。本研究は、現在実施している身体拘束カンファレンスを分析し、どのような内容のカンファレンスがより身体拘束の解除に有効であるかを明らかにすることを目的としています。
【調査データの該当期間】
2023
年4 月1 日~2023 年6 月30 日
【研究の方法(対象となる方)】
調査データの該当期間に西4病棟に入院されていた患者様で、経鼻胃管を自己抜去したことがある脳卒中患者様
【研究の方法(使用する情報)】
電子カルテに記載のある診療記録を利用する
【試料・情報の他機関への提供】
該当なし
【個人情報の取り扱い】
使用する情報から氏名や住所等の対象者を特定できる個人情報は削除致します。また、研究成果は学会等で発表を予定していますが、その際も個人を特定できる個人情報は利用致しません。
【本研究の資金源(利益相反)】
本研究に関連し、開示すべき利用相反はありません。
【お問い合わせ先】
電話:018 833 01150115(内線34033403)
担当者:看護部 藤井愛夏(西4 病棟)
【備考】
本研究は、秋田県立循環器・脳脊髄センター倫理審査委員会の審議の承認を得ています。

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