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臨床研究・治験管理室の紹介

臨床研究・治験管理室について

2016年より「治験管理室」は、「臨床研究・治験管理室」へ名称変更いたしました。
当室では、主に治験事務局、医薬品受託研究審査委員会事務局の業務を担当しており、院内CRCは臨床研究のコーディネーター業務にも従事しています。

  • 臨床研究とは:病気の予防、より効果的で安全な診断・治療方法の改善、生活の質の向上等を目的として、人に対して行われる全ての医学研究
  • 治験とは:新しい医薬品や医療機器、あるいは従来から使用されている薬の新しい使い方の効果や安全性を人で検討し、厚生労働省の承認を得るために行う試験
  • CRCとは:Clinical Research Coordinatorの略で治験コーディネーターとも呼ばれる。臨床研究や治験が円滑に行われるよう、患者さん、医師、医療スタッフ、製薬会社の方との連絡調整を行う。
    <CRCの患者さんへの主な対応内容>
    臨床研究や治験の内容説明、検査や診察のスケジュール管理、服薬管理、配布資料の作成等
写真:治験管理室の様子1

スタッフ

  • 室長:八代 佳子(薬剤部主査)
  • 治験薬管理者:後藤 敏晴(薬剤部長)
  • 院内CRC・治験事務局:三浦 桂子

問い合わせ

治験に関する契約事務と出納業務は事務部医事課が担当しております。
詳細は下記へお問い合わせください。

秋田県立循環器・脳脊髄センター 臨床研究・治験管理室
電話:018-833-0115

情報公開については、以下をご覧ください。
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