診療案内


medical

薬剤部

薬剤部の紹介

  • 写真:薬剤部1

薬剤部の理念

  1. 病棟活動を通して、服薬状況や服用中の薬の効果・副作用の把握及び医薬品の安全・品質管理の向上に努める
  2. 質の高い服薬指導や医薬品情報管理業務を通して薬剤管理指導業務の完全実施を目指す
  3. 他職種と協力し、医療安全や感染制御活動をはじめとするチーム医療への参加を通じて質の高い薬剤師業務の推進に努める
  4. 専門・認定資格の取得や研究発表等に積極的に取り組み、専門性を伸ばして知識と技能の向上に努める
  5. 脳・心臓疾患の研究機関の薬剤師として、臨床研究・治験に積極的に関わり業務支援を行う
  6. 秋田県の中核病院として、薬学生の実務実習を積極的に受け入れ地域医療を支える薬剤師の育成を目指す
  7. 地域の保険薬局との情報共有を密にし、薬薬連携の推進に努める

薬剤部の特徴等

業務実績

一般調剤の他、薬剤管理指導業務、病棟薬剤業務、陽電子放出断層撮影(positron emission tomography<PET>) 用放射性薬剤の品質管理などに取り組み、特に感染対策を含む医療安全対策やチーム活動に力を入れています。また、薬学実習生の受け入れも行っています。

  • 処方箋枚数
    • 外来(院内):1カ月あたり24.8枚(2018年度)
    • 入院:1カ月あたり1468.9枚(2018年度)
  • 院外処方発行率:98.8パーセント(2018年度)
  • 薬剤管理指導科:1カ月あたり204.7件(2018年度)

病棟薬剤業務

  • 実施加算1:2015年12月より算定開始
  • 実施加算2(脳卒中ケアユニット):2016年4月より算定開始

チーム医療への参加

  • 医療安全管理室=医療安全制御チーム(SCT):1名
  • 感染制御チーム(ICT):3名
  • 抗菌薬適正使用支援チーム(AST):3名
  • 栄養サポートチーム(NST):2名
  • 糖尿病療養支援チーム:2名
  • 褥瘡対策チーム:1名
  • 薬剤適正使用ワーキンググループ:1名
  • 各種医療安全関連ワーキンググループ(せん妄:1名、転倒転落:1名、手指消毒推進:1名等)他

薬学生実務実習受け入れ施設

2014年度より受け入れ開始(グループ実習<一部他施設>)

  • 2020年度受け入れ予定:5名

その他の主な業務

  • 処方箋の薬品名に腎臓病薬物療法学会のリスク分類や検査値の表示
  • 保険薬局からの問い合わせ・相談窓口対応
  • 外来診療への支援活動
  • PET診断用放射性薬剤(18F-FDG等)の品質検定
  • 救急部門での活動(rt-PA製剤の調製)
  • 手術室の医薬品管理
  • 簡易懸濁法導入
  • ポリファーマシー対策(薬剤総合調整加算算定支援)
  • DMAT活動

スタッフ紹介

薬剤部の集合写真

構成

薬剤師11名:男性5名、女性6名(うち6年制薬剤師3名)、助手2名

薬剤師

  • 後藤 敏晴(部長、医薬品安全管理責任者)
  • 水沢 重則(副部長)
  • 八代 佳子(副部長、臨床研究・治験管理室室長)
  • 一関 美江子
  • 金 美紀
  • 齊藤 伸
  • 篠田 和人
  • 吹谷 真紀子
  • 山崎 恵葉
  • 鈴木 ひとみ
  • 木元 健寛

主な認定資格等

2020年4月1日 現在

  • 認定実務実習指導薬剤師:5名
  • 日本薬剤師研修センター認定薬剤師:5名
  • 日本医療薬学会認定薬剤師:1名
  • 日本病院薬剤師会認定指導薬剤師:2名
  • 日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師:3名
  • 日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師:1名
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法認定薬剤師:2名
  • インフェクションコントロールドクター(ICD):1名
  • NST専門療法士:1名
  • 日本糖尿病療養指導士:1名
  • 秋田県糖尿病療養指導士:3名
  • 核医学認定薬剤師:1名
  • 秋田県立循環器・脳脊髄センターDMAT隊員:1名
  • スポーツファーマシスト:1名

夜間・休日等の体制

完全週休2日制(夜間・休日:On call 呼出あり<当番制>)

施設見学について

当センターでは施設見学を行っています。詳細は以下をご覧ください。
秋田県立病院機構 採用情報 施設見学

採用情報

採用情報については以下をご覧ください。
秋田県立病院機構 採用情報 薬剤師

臨床研究・治験管理室

臨床研究・治験管理室については以下をご覧ください。
臨床研究・治験管理室

ページトップへ戻る