秋田県立脳血管研究センター(以下脳研と略します)は、組織の上で、研究部門と病院部門(病院は別のアイコンをクリック)に分かれています。
研究局は、脳研で行われる研究を効率良く、目標を達成するためのお世話をするのが目的、7つの研究部から構成されています。脳研の研究は、臨床的な診断および治療の研究、社会医学的な疫学の研究および動物実験も含めた基礎研究に大きく分けることができます。2002年2月、研究局では 「研究に関する基本的考え方」を策定し、その中で研究の目指すべき目標を示す「研究の柱」を作りました。
がその柱に当たります。現在は、これらの柱に沿ってしかも複数の研究部に跨がるプ ロジェクト研究課題を脳研内で公募し、審査によって採択された課題に対して予算措置を行ってます。2003年度は7課題が進行しています。これらの研究は原則として 3年を一区切りとして成果の評価を受けることになっています。
研究局のもう1つの研究システムは、各研究部で行われています。(これについて は各研究部のアイコンをクリックして下さい。) プロジェクト研究および各研究部の研究を推進させるために、研究局では
などを実施しています。
一方、スタッフの研究者に加え、博士号取得直後の外国人若手研究者について、日本学術振興会(JSPS)で採用された研究者の受入研究機関として、あるいは国際協力事業団(JICA)の訓練施設として研究員を受け入れています。さらに、2002年からは,科学研究費助成金について文部科学大臣が指定する研究機関となりました。これらは、県からの補助金の有効利用に加え、外部からの有能な人材ならびに研究費の導入を積極的に推進することを目指しています。